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一夢庵風流記

職場の方に「絶対好きな男性像だから」と薦められお借りして早数ヵ月…。
途中挫折期間を経て、今朝ついに読破しました!
ところどころ名言あり、なんとも気持ちの良い男性像でありました。
クライマックスに差し掛かったあたりでは、続きが見えないよう、しおりで数行先を隠しながら読んでましたf(^^;)

以下あらすじを引用♪
死ぬも生きるも運まかせ。たった一騎で戦場に斬り込み、朱柄の槍を振り回す―。戦国時代末期、無類のいくさ人として、また、茶の湯を好む風流人として、何よりもまた「天下のかぶき者」として知られた男、前田慶次郎。乱世を風に舞う花びらのように、美しく自由に生きたその一生を描く、第2回柴田錬三郎賞受賞の話題作。

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